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商品事例

水溶性研削油剤(ソリューション) ~研磨加工業 様~

問合せ内容 

円筒研磨機で従来より他社製品を使用している30代男性の方で手荒れを起こしている方がおられた。

弊社製品のエバックSNを提案しテストして頂いた。

 結果

平成27年6月16日撮影

加工内容:平面研磨・円筒研磨
*30代男性
平成27年6月16日撮影


平成27年8月20日

エバックSNを2カ月使用して頂いた結果
平成27年8月20日
*写真は左の写真と同じ30代男性
○の部分に改善の傾向が確認出来る。

他社製品からエバックSNに変更し加工性能の低下・腐敗の問題も起きず、手荒れ改善した為採用。

水溶性切削油剤(シンセティックタイプ) ~ベアリング部品メーカー 様~

 問合せ内容 

従来使用油剤では、旋削では問題はなかったが、タップ加工では工具寿命が悪く3倍希釈と非常に濃い濃度で使用されていた。使用量が多い、ベトツキ、手荒れと問題が多かった。

■ 結果

エバック SNを開発し20倍希釈での使用により、ベトツキ・手荒れもなくなり使用量減少、工具寿命の延長によるトータルコストダウンも可能になった。


水溶性切削油剤(ソリュブルタイプ) ~切削加工業 様~

 問合せ内容 

他社製品を使用してNC旋盤で加工をされていた会社でアルミのAC4A・AC4Bの加工の後タンクに黒い泡が溢れる。また臭気による喉の痛み・目の痛みが発生していた。

 結果

エバック390Zをテスト。泡が溢れていて 困っていた機械の泡の問題を解消した。また喉の痛み・目の痛みを訴えていた方もエバック390Zをテストしてから痛みが無くなったとの評価を頂く。

入れ替え前

入れ替え前

入れ替え後

入れ替え後

特殊な加工 ~アルミ製品製造業 様~

 問合せ内容 

切削加工後にアルミの溶接を行っていたが、切削油の付着により溶接不良が出る為溶接の際にシンナーなどの溶剤を使用し脱脂をしていた。作業効率・環境面で困っていた。

 結果

新たにAT-4を開発。アルミ溶接の際、ウエス等でさっと拭く程度で溶接に全く影響がでず、作業効率改善と溶剤を使用しないので環境面でも改善できた。


ウエスで拭き取った後、溶接した写真

ウエスで拭き取った後、溶接した写真

不水溶性切削油剤 ~精密機械部品製造業 様~

 問合せ内容 

ステンレス加工中心のユーザーにて、塩素入りの商品を長年使用されていたが、親会社様より非塩素油剤の変更を要望された為に、問合せを頂きました。加工性は維持したいとのご要望でした。

 結果

EN-47を開発。以前に数回非塩素商品をトライされるが、塩素入り同等の性能は出なかったので、工具寿命などの減少を覚悟されていたが、塩素入り同等の工具寿命が達成出来た。

水溶性切削油剤(エマルジョンタイプ) ~自動車部品メーカー 様~

 問合せ内容 

ライン中に、ブローチ機のみ不水溶性を使用。後工程に不水溶性が混入し、 加工性の低下やベトツキ、腐敗が発生。

 結果

お客様のライン水溶性化の要望もあり、前後工程と同様のエマルジョンタイプのエバック640を開発。数度の試験結果にてMAX2割の工具寿命の低下は見られたが、油剤統一のメリットが高い為、採用を頂きました。

水溶性切削油剤(ソリュブルタイプ) ~精密機械部品製造業 様~

■ 問合せ内容 

加工性には問題はなかったが、オペレーターの方が数名手荒れをし、病院に通われていた。腐敗はしなかったので、手荒れを我慢して使用されていた。

 結果

訪問し、手荒れの状況を確認したところ腕全体に手荒れが発生していた。

状況が酷かったので、早急に対策に取り組んだ。

肌にマイルドな原料を選定した上で、エバックSXを開発した。
弊社営業・技術担当が1台入替えを行い、約3か月経過を確認して頂いた。
手荒れが減少した為、3か月後全台入替えを行なった。
全員の方の手荒れが解消され、腐敗もなく現在はゴム手袋もせずにご使用頂く。

水溶性切削油剤(ソリューションタイプ) ~精密部品メーカー 様~

 問合せ内容 

2週間~1ヶ月と短期間でカビが発生し1ヶ月で入替えによるコスト高、悪臭やポンプ・フィルター詰まりで作業環境が非常に悪い状態であった。

 結果

エバック 1670CGを開発し、弊社営業担当者が機械の状態確認も踏まえ、半日掛けて機械の入替え作業、清掃を行い、試験を行って頂く。

当初は約2ヶ月間カビが発生しなくなったが、最終的にご要望の入替え期間、半年間カビの問題がなく使用出来た。
途中泡の問題なども発生したが、ユーザーの徹底した濃度管理や遠心分離機の設備の調整のご協力のもと商品が完成した。

洗浄剤  ~ 自動車部品メーカー 様~

 問合せ内容 

エマルジョンタイプの加工後に、アルカリ洗浄液で洗浄を行うが、数日で洗浄液が汚れ洗浄不良、腐敗等により、年2~3回と頻繁に液の交換を行なっていた。

 結果

エバックCEB-1を開発し、洗浄液中に混入するエマルジョンタイプに加え、不水溶性油、防錆油などを分離・浮上させる製品を開発した。

オイルスキーマで回収することにより、洗浄液を常にクリアに保ち、液寿命を延長させることが出来ました。